日本中医学会

  • お問い合わせ
  • ご利用にあたって
  • 個人情報保護方針


学会の活動


症例コーナー

日本中医界の活性化のために,そして学会員の臨床力向上を目指して,症例発表の場を設けました。中医学を運用することによって難しい疾患の治療に成功した症例や思いがけない気づきのあった症例など,みなさんの臨床に役立つ症例をどしどしご投稿ください。
中医学の理論的優位性はだれもが認めるところですが,日本では臨床経験を発表する場が少ないためか,臨床面での成果があまり情報を通して実感することができません。理論を学びそれを日常臨床に応用してこそ,中医学の価値を発揮することができます。臨床力向上こそ中医学の生命線です。小さな成果でも結構です。気軽にご発表ください。

 
投稿にあたって
内  容 中医学を運用して奏功した症例,気づきのあった症例。
項  目

症例(性別,年齢,職業など),主訴,現病歴,所見(西洋医学的所見,中医学的所見),弁証,治法,治療方法(薬剤,鍼灸経穴など),経過,考察。図表は必要に応じて添付してください。字数制限はありません。

自己紹介

末尾に,執筆者が中医学を学んでこられた経緯や中医学へのご自分の思いなどを,自由にご記入ください。

症例は形式にこだわらず,気楽な「症例ノート」のような形式でも結構です。中医学を運用することによって奏功した経験をたくさん蓄積してゆきたいと思います。

本コーナーは,会員に限定しないで,会員外の方々にもご参加いただける自由なコーナーといたします。日本の中医界全体の成果を披露する場とします。

本コーナーの症例は,新しい症例だけでなく,過去に他誌に発表された症例でも結構です。そのときは,末尾に出典をお示しください。

執筆者の希望があれば,本症例を,審査のうえ『日本中医学会雑誌』へ掲載することが可能です。その際,学会雑誌の投稿規定にもとづいてご提出ください。 症例のスタイルは,①はじめに,②症例呈示,③考察,④まとめ,⑤参考文献の形に整えてください。学会雑誌への掲載のご希望がございましたら,本症例をご寄稿いただくときに,メールでその旨お知らせください。


症例1
王 財源
大阪府
2012.2.10.
症例2
川又正之
愛媛県
2012.2.28.
症例3
藤井正道
大阪府
2012.4.6.
症例4
大西清文
氏野美佳
神奈川県
2012.4.6.
症例5
野口 創
奈良県
2012.4.18.
症例6
石川 真
司馬 張
東京都
2012.4.27.
症例7
忠地珠里
張 樹英
千葉県
2012.4.27.

症例8

岡田陽子
楊  晶
千葉県
2012.4.27.

症例9

金本貴行
神奈川県
2012.5.22.

症例10

若杉 寛
東京都
2012.6.14.

症例11

河原保裕
埼玉県
2012.7.11.

症例12

松島達也
楊  琰
千葉県
2012.9.3.

症例13

内田知恵
西野裕一
浅川 要
東京都
2012.9.4.

症例14

横田篤広
東京都
2012.10.19.

症例15

楊  晶
井上 桜
千葉県
2013.3.12.

症例16

楊  琰
西野星彦
千葉県
2013.3.28.

症例17

王 全新
堀田鈴香
岡田陽子
千葉県
2013.6.18.