日本中医学会

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学会の活動


穴性問題検討コーナー


日本中医学会第4回学術総会でシンポジウム「穴性問題」が行われました。非常に充実した内容でありました。発言原稿を掲載しました。これを契機に活発な議論 が展開されることを期待します。感想や提案など、短い文章での意見発表も歓迎します。
*原稿は、info@jtcma.orgまたはyama@chuui.co.jpまでご送稿ください。

[第4回学術総会]「穴性問題シンポジウム」発言原稿(2014/9/14)
(シンポジスト) 井ノ上 匠
(シンポジスト) 金子朝彦
(シンポジスト) 瀬尾港二
(指定発言)   越智富夫
(指定発言)   山本勝司
  エビデンスにもとづく穴性問題
  (『学会雑誌』に掲載予定)
(指定発言)   関 隆志
(補足発言)   渡邉大祐


討論参加原稿
渡邉大祐
渡邉大祐(修士論文)
渡邉大祐(博士論文)
伴 尚志
黄 龍祥
編 集 部


『中医臨床』所載 穴性関連文献
 〔 中国の研究者の論文 〕
[インタビュー]
 鍼灸教材の変遷と弁証論治の鍼

李 鼎

『中医臨床』137号
[穴の主治と弁証論治](前編)
 ――腧穴主治の表記を標準化する

黄龍祥

『中医臨床』135号
[穴の主治と弁証論治](後編)
 ――腧穴主治の標準化と
   鍼灸の弁証論治

黄龍祥

『中医臨床』136号
[インタビュー]
 ツボの主治症表記の標準化と
 鍼灸の弁証論治

黄龍祥

『中医臨床』135号
[インタビュー]
 穴の研究は鍼灸の特性にもとづいて

趙京生

『中医臨床』134号
[周楣声先生の鍼灸弁証](前編)
 鍼灸における弁証と治症の意義

周楣声

『中医臨床』137号
[周楣声先生の鍼灸弁証](後編)
 鍼灸弁証と湯液弁証の相似と相違

周楣声

『中医臨床』138号
 穴性理論を体系化した
 『実用針灸指要』とは?

(広西中医学院)林怡

『中医臨床』118号
 針灸治療は病位に,
 中薬治療は病性にもとづく
譚源生
『中医臨床』117号
 穴性理論の誕生から針灸処方学へ
譚源生
『中医臨床』116号
 民国時代の針灸学
譚源生
『中医臨床』115号
 経絡を主体とした
 針灸弁証体系の構築
梁繁榮・曾芳・唐勇
『中医臨床』116号
 〔 日本の研究者の論文 〕
 穴性論/いま,穴性を問う」
 ――日本の臨床に適合した
   穴性構築に向けて 
 [合谷,太衝,内関、公孫、
  三陰交、百会、膈輸、湧泉、
  陽陵泉、外関、関元]

金子朝彦・岩渕浩司・田辺義典・髙士将典・李昇昊

『中医臨床』127号~138号まで
11回連載中
[インタビュー]
 治療効果を高めるために
 いかに経穴を使うか
呉沢森
『中医臨床』137号
 経穴効能に関する考察
渡邊大祐・郭義
『中医臨床』132号
 郄穴について考える

浅川要

『中医臨床』129号
 穴性の作用の時間差について
藤井正道
『中医臨床』108号
 穴性について

石原克巳

『中医臨床』79号
 効能と穴性
浅川要
『中医臨床』78号
 中医鍼灸の日本化
金子朝彦
『中医臨床』78号
 ツボのイメージ化
土屋憲明
『中医臨床』77号
 穴性論,そのリアリティーと
 エビデンスの狭間で
石川家明
『中医臨床』77号


穴性関係論文リスト
(長春)徐春申
『長春中医薬大学学報』2012年4期
(黒竜江)程光宇
『針灸臨床雑誌』2010年12期
(河北)李仲平ら
『四川中医』2010年1期
王磊,武連仲
『光明中医』2009年6期
(天津)周星婭ら
『天津中医薬』2009年2期
(北京)
王軍,趙吉平
『針刺研究』2008年4期
(北京)黄龍祥
『中国針灸』2007年12期
(北京)黄龍祥
『中国針灸』2007年11期
(南京)李徳発
『針灸臨床雑誌』2006年4期
(広西)林怡
『広西中医薬』2005年2期
(成都)凌宗元
『中国針灸』2005年2期
(広州)鎮尚傑
『中国針灸』2004年11期
(北京)黄龍祥
『中国針灸』2001年3期
(北京)黄龍祥
『中国針灸』2000年11期
葛林宝ら
『上海針灸雑誌』1999年6期
(浙江)呉其康
『針灸臨床雑誌』1999年3期
『中医臨床』所載
(南京)
徐斌,楊兆民
『中国針灸』1999年1期
『中医臨床』所載
(北京)黄龍祥
『針刺研究』1998年3期
張登部ら
『山東中医学院学報』1996年4期
(福建医大中医組)
許英章
『福建中医薬』1985年2期
(南通)張慰民
『上海針灸雑誌』1984年
『中医臨床』所載