日本中医薬学会

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第15回学術総会 ごあいさつ

2025.04.02 カテゴリー:最新の学術総会

初掲載日:2025.04.02 

 

第15回学術総会 会頭 藤田 康介
( 上海TOWAクリニック中医科 )

ごあいさつ

この度、第15回日本中医薬学会学術総会を上海で開催することになりました。僭越ながらも、会頭を拝命した藤田です。
 私は1996年に上海へ渡り、現在まで臨床と研究に携わりながら中国における中医学の変遷をこの目で見てきました。幸い、近年の日本でも徐々に中医学への認知度が高まり、当学会学術総会も今回で第15回を迎えることができました。これも諸先生方のご尽力の賜です。
 そこで初の海外開催となる今回の学術総会では、これまでと少し視線を変えて、日本であまり知られていない中国本場での中医学について注目してみようと思っています。たとえば、上海エリアには歴史的に海派中医と呼ばれる中医学の系統があり、中医内科・中医小児科・中医婦人科・鍼灸以外にも、中医外科・中医骨傷科・中医推拿などで名医を輩出してきました。また、上海には中国でも有数の規模を誇る中医学の博物館や、日本の生薬流通との関係が非常に深い中医薬の工場もありますし、上海の庶民の間では、例えば膏方のように今でも中医学が日常の養生に活用されております。また中医学におけるAI(人工知能)の活用も盛んになってきました。
 上海は東京・大阪ともに毎日十数便の飛行機も飛んでおり、近年では日本各地との直行便も増え、往来はかなり便利になっており、上海と関西空港なら2時間ほどのフライトです。この機会に、中国上海の今を体感していただき、中医学の学術交流を通じて、今後の中医学発展のためのヒントを感じ取っていただければ幸いに思います。

プログラムの内容や演題募集等につきましては、順次WEB上で更新していきますので、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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